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【浴用ボディタオル】素材別おすすめアイテム紹介!泡立ち・選び方

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毎日のお風呂で身体を洗うときに浴用のボディタオルがあると綺麗に洗えて便利です。

スポンジタイプのものも良いですが、タオルのように帯状になっていると背中まで綺麗にできて便利。普通のフェイスタオルなどでも身体は洗えますが、専用のボディタオルなら泡立ちや肌への影響も考えてくれているので優しいのです。

浴用ボディタオルには素材がたくさんあり、どれを使うか迷うこともあります。

そこで、素材の違いに注目したボディタオルの選び方や、おすすめボディタオルをご紹介しましょう。

ボディタオルの選び方

ボディタオルの選び方ですが、第一に考えなくてはいけないのが素材です。

ボディタオルは吸水性が必要な普通のタオルとは異なり、さわり心地や泡立ちなども重要視されるために使われる素材は多種多様になります。

市販されているもので、一般的なものとしてはナイロンやポリエステルといった「合成繊維」のものがあります。この他にコットンやリネンといった天然素材も人気。素材によって価格帯も使い心地も違ってきますので、自分の好きな素材と質感をしっかり把握して探していきましょう。

天然素材で人気のボディタオルはコレ!

ふんわりと柔らかな肌触りが好きな方には、天然繊維がおすすめです。ひとくくりに天然素材といっても、織りかたや加工の仕方でかなり風合いは様々です。素材ごとのメリットを確認して、良ければ実際に購入して洗い心地を確かめていきましょう。

コットン(綿)の浴用ボディタオル

綿花の繊維を糸にして編まれたコットンのボディタオルは水分を良く吸収しますし、肌に優しいのが利点です。一方で、泡が繊維の中に入り込んでしまい、ふんわり泡を作るのは難しい素材ですが、コツがつかめるときめ細かいしっとりとした泡がつくれます。

昔ながらの洗いごこち 定番の綿100%ボディタオル

おぼろガーゼタオルは明治からつづく製法でつくられている、昔から親しまれてきたやさしい肌あたりの綿100%のボディタオル。

普通のタオルより細い糸で片面ガーゼ・片面パイルに織り上げられています。体を洗うウエットユースだけではなく、ドライユースのタオルとしても使える上に、お財布にやさしい価格なので何枚も欲しくなる。薄くて軽いので絞りやすく乾きやすいのも特徴です。

おぼろガーゼタオルの優しいタッチはクセになる!画像多めで口コミ評価

お風呂専用タオル「おぼろガーゼタオル」 おぼろタオルといえば、お風呂専用タオルのおぼろガーゼタオルが有名ですね。非常に手ごろな価格にもかかわらず機能性がすごいんです。 という私、お風呂でぺらぺらのタオ ...

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オーガニックコットン100% こだわりの今治産ボディタオル

伊織のボディタオル(オーガニック)

今治タオルのセレクトショップ「伊織」が、使いごこちにこだわって浴用タオルシリーズをプロデュース。素材・機能がちがうシリーズの中でも、無農薬で栽培された希少なコットンをビロード状にしてつくられた自然派のボディタオルは、とてもなめらかな肌あたり。染色など化学処理を全くしていないので、肌への刺激が少なく、デリケートなお肌の方に最適です。

麻を使ったボディタオル

リネン・ヘンプ・ジュートなどは、麻という植物の茎の繊維を利用しています。名前が違うのはつかう麻の種類の違い。繊維自体にしっかりしたコシがあるので、耐久性が高いのが特徴。ボディタオルは適度なシャリ感があり、泡立ちも良くスッキリさっぱりと洗えます。ゴシゴシ洗っても合成繊維ほど刺激はありません。

老舗たわし会社がつくった厳選麻100%のボディタオル

100年以上にもわたって天然素材にこだわった商品づくりをつづけている亀の子たわしが、厳選した麻でつくったボディタオルを販売しています。

丈夫でざっくりとした伝統の「からみ織り」製法で、しっかり空気をふくんだ泡をつくることもできます。綿や絹より固めの繊維で強めに体をこすって洗いたいという人には満足感がえられる上に、ナイロンタオルより肌あたりはやさしいのも良いですね。

価格:1,458円(税込)

ゴシゴシ洗いたい人向け 綿と麻の良いトコ取り

今治産 ボディタオル おんまく

綿75%にジュート麻25%を織りこんだボディタオルで、綿のやわらかい部分と麻の糸のコリコリとした部分の両方の肌ざわりが独特の洗いごこちが楽しめます。「おんまく」とは今治の方言で「思いっきり」の意味で、ゴシゴシと思いっきり力を込めて洗いたい人のためのボディタオルです。

シルク(絹)を使ったボディタオル

蚕の繭の繊維を糸にしたシルクは、動物が作り出した貴重な繊維で、お肌にとても優しい素材です。糸の弾力の関係で泡立ちは良くありませんが、石けんが無くても体が洗えるほど繊維が細やか。肌への負担を最小限にしつつピーリングケアが出来るので、敏感肌の方などにおすすめです。

シルク100% 肌にやさしく石けんいらずの角質とり

シルクのボディタオル「絹姫」はこだわって育てられたオリジナルの蚕品種「ぐんま200」からつくられたシルク糸を贅沢につかったボディタオル。普通のボディタオルとは異なり、石けんなしでの使用がオススメなんです。

お風呂にゆっくりつかった後でゴシゴシせずにゆっくりと肌の上をすべらせれば、充分に肌の角質がとれてつるつるピカピカになると評判。ちょっぴり高価ですが試す価値ありです。

価格:2,100円(税込)

実際に絹姫を使ってみました。⇒絹姫のレビューはコチラから

合成繊維のボディタオルのおすすめアイテム

合成繊維のボディタオルは、安価で種類が多いので手軽に使い始められます。素材としてはやや刺激が強いものが多いので、あまりゴシゴシこすらないように使うのがコツです。先にふんわりと泡立てておき、泡を滑らせるようにして、肌になるべく合成繊維が当たらないようにすれば、心地よく使うことができます。

最近では、合成繊維といってもトウモロコシや竹などの自然由来の原料から合成されたものもあり、ボディタオルの素材として注目されています。安価な合成繊維と同等の泡立ちでありながら、弱酸性で肌にもやさしいとされています。焼却しても有害なガスを出さない環境にも配慮した素材。基本的にはポリエステルに似た質感です。

ナイロンのボディタオル

安くても気持ちいい泡立ち 合成繊維ナイロンのボディタオル

ひみつの泡立ち ナイロンボディタオル

ボディタオルは消耗品と割り切ってガンガン使ってどんどん買い替えるならこのボディタオル。100円均一で取り扱われているナイロン100%タイプは、ざっくりとした編み方で、泡立ちが良いのが特徴。繊維がかためで肌が弱い人は強くこすると赤くなるので、泡立てた石けんを肌にのばすようにつかうのがオススメ。ゴシゴシしなくちゃ洗った気がしないという根強いファンも多いようです。

合成繊維ナイロンを独自加工の織り方でナンバーワンの泡立ち

キクロン ボディタオル アワスター

ナイロン100%の中でも圧倒的な泡立ちを誇る、12秒に1枚売れているという独自製法のボディタオル。超極細のナイロン糸を3次元の立体織りでクリンプ加工しているので、軽くてしなやか、空気をふくむからきめ細かい驚異の泡立ちが実現したのだとか。独自加工のおかげで同じナイロン糸でもやわらかさを変えることにも成功し、いろいろな肌あたりをえらべるのも特徴です。

ポリ乳酸のボディタオル

トウモロコシ由来 肌にも環境にもやさしい合成繊維ポリ乳酸

なめらかホイップボディタオル

トウモロコシを原料としてつくられた弱酸性の合成繊維のポリ乳酸100%は、肌にも環境にもやさしく抗菌性も高いので、ボディタオルの素材として注目されています。ナイロンなどより肌あたりはやわらかできめ細かく、石けんを泡立てるとホイップクリームのよう。肌にやさしいのに、ゴシゴシ洗ったすっきり感も味わえるとリピーターが続出。

2種類の合成繊維ポリ乳酸づかいで超微細な泡を実現

泡立ちマシュマロ ボディタオル

マシュマロのようなきめ細やかで密度の濃い泡立ちが魅力のボディタオルです。泡立ちの秘密はトウモロコシ由来のボリ乳酸の2種類の糸をつかっていること。コシのある糸とフィラメントのような細かい繊維を集めてつくられた糸で編み上げられた泡立つ生地は、余分な皮脂は落とすのにお肌のうるおいは残すことができるのだとか。

話題のちょっと変わった素材のボディタオル

まかないこすめ 和紙タオル

「まかないこすめ 和紙タオル」は、和紙素材をざっくりと編んだボディタオル。

ボディタオルの片面は「和紙素材」のループで、反対側の面はやんわりソフトに洗える綿素材。ボディタオルのループが「和紙」と聞くと、水につけた後に溶けてしまうのではと心配になりますが、溶けるような材質ではありません。

和紙素材は「指定外繊維」と呼ばれる、繊維として認められた素材なんですね。天然でも化学繊維でもないのでその他という扱いになっています。

ふつうの布と同じようにお洗濯ができますし、何度でも使えるので安心です。和紙素材は主に松などの針葉樹を原料にしており、意外にも泡立ちがいいのが特徴です。和紙らしい程よい固さがあり、皮膚には適度な刺激があります。ボディタオルの選び方で「しっかり洗いたい」タイプにおすすめです。また、和紙は使いはじめには多少固いと感じても、使っていくうちに柔らかくなってきます。

自然派原料の合成繊維の変わり種 竹由来のレーヨン

画像:https://take-fu.jp/

竹布-TAKEFU ボディタオルは竹を原料につくられた再生セルロース繊維・レーヨンを原料に作られています。

竹のもつ高い抗菌性をもっていてカビにくく、水気の多いお風呂場でつかう素材として最適です。自然由来のボディタオルは、しっとりとしたやわらかい肌ざわり、細かい泡立ちでやさしく体を洗えます。土に埋めると自然に還るというエコな新素材は、環境にもやさしいと注目を集めています。

価格:1,000円(税込)

まとめ

いかがでしたか?

自分好みの定番を探すのも良いですが、特徴の違うボディタオルをいくつかそろえて、気分によって使い分けるというのもバスタイムのステキな演出になります。ボディタオル・ボディブラシ・スポンジなど、体を洗う道具もさまざま。

気持のいいバスタイムのために、自分のスタイルに合ったものを見つけましょう。いろいろ試してみるのも楽しいですよ。

 

育てるタオル

育てるタオル

新宿伊勢丹などにも出店している話題のタオルブランド。ギフトボックスのデザイン性も高くプレゼントとして受け取ったときに幸せを感じられます。

最新の技術で使うほどに柔らかくなるという魔法のタオル。

使い心地やデザインが良く、特にギフトセットは円柱型の可愛い箱に入っておりセンスが光ります。ギフトセットの種類も多く、バスタオル・フェイスタオルなどの組み合わせ選びも楽しい。タオルラボ注目の高品質タオル。

今治タオル「sara-la(さらら)」

さらら

今治タオルの高級ブランド「sara-la」は希少な超長綿であるギリシャコットンを使った、絹のように輝くタオル。シンプルな白いタオルながら高い品質と日本風のデザインで様々な贈り物シーンで人気が出ています。

幅広い年齢層・女性向けのタオルギフトを探している方で、品質にこだわる方にオススメです。

タオルの贈り物は今治タオル。そんな定番中の定番のギフト商品の中でも、ただ今治タオルのブランドというだけでなく、最高レベルの使い心地を追求して作られたタオル。ロットナンバーでタオルを管理する品質への徹底ぶりは驚きます。

梱包の箱も和テイストで統一されていて美しい。お中元やお歳暮などの季節のご挨拶はもちろん、縁起物として結婚祝い、結婚内祝い、出産祝い、快気祝いにもぴったりです。

Hotman(ホットマン)

ホットマン タオル

創業150周年を迎えたホットマンの「1秒タオル」は優れた吸水性と赤ちゃんでも使える安全品質で人気です。吸いつくような感触が最高の湯上りを感じられます。

シンプルなタオルですが使われる技術はかなりハイレベル。機能性や使い心地で商品も多いのでお相手に合わせたギフトができます。

テレビや雑誌にも取り上げられ、有名な百貨店の多くで販売されているタオル。吸水力抜群の1秒タオルは一度は試して欲しいタオル。プレゼント対応も非常に良いので贈り物の心配なしです。

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