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Amazonのブランド「eono(イオーノ)」のマイクロファイバータオルはケースだけでも価値あり【口コミ&レビュー】

PC記事上

Amazonのプライベートブランド「eono(イオーノ)」。

eonoには生活雑貨も多く開発されており、もちろん生活必需品のタオルもあります。

eonoのタオルは、マイクロファイバーが使用されているアウトドア用の速乾タオル。

結構人気があるようですね。今回はAmazonのオリジナルタオルについて実際に使った感想を述べていきます。

ケース付き速乾タオル「eono」の特徴

eonoのタオルにはマイクロファイバーが使われているタオル。薄手のタオルになりますが、吸水力が高くて乾きやすいという特徴があります。

マイクロファイバーとは

マイクロファイバー(microfiber)とは化学的に合成された極細の糸。約8μm(1mmの1,000分の1が1μm)より細いナイロンやポリエステルなどの素材で作られた繊維。

持ち運びしやすいタイプですので、このタオルには防カビと抗菌処理がされているそう。防カビ処理はありがたいのですが、糸から溶け出ないかだけちょっと心配。

ただ、洗濯物が乾きにくい季節や夜のお洗濯など、臭いの発生を防いでお部屋干ししやすいというのはありがたいですね。

ちなみに現時点でサイズは4種類。Lサイズ:90×180cm、 Mサイズ:70×140cm、 Sサイズ:50×100cm、XSサイズ:30×60cmとなっています。

今回は、Sサイズを購入しました。Sサイズというと、ミニバスタオル相当の大きさになります。フェイスタオルが必要な方はXSサイズが良いと思います。

素材はポリエステル85%、ポリアミド15%が選ばれています。

「eono」のタオルの使い方

Amazonのeonoタオルはアウトドアに持ち運ぶためのグッズといって良いでしょう。

特におすすめは海水浴や登山用かな。やはり表面がなめらかな布でできているので、砂やホコリが付きにくいというメリットは生かしたい。

薄い生地で表面はなめらか。実際に吸水をチェックしていきましょう。

吸水性はどんな感じ?

お水を垂らすと、一般的なタオルとは違ってすぐに吸水されずに1~2秒後にお水がタオルの中に入っていきます。「肌に触れた瞬間にお水がなくなることはない」タイプ。

 

また、吸水力についてコットンと比較してみると、圧倒的に保水力が低い。

100mLのお水を垂らした時、34mLだけがタオル内に入っていました。薄いパイルのコットンタオルでも60mL程度は保水するので、お水を吸う力自体は期待しないほうがよいのかもしれません。

ただ、速乾性については、内部にお水が少ないということと、絞った時にお水がしっかり出て行くという点で乾くのは速いです。

多少湿ってても臭いがでにくい処理がされているというので、やはり外出用としては強力なアイテムとなると感じます。

タオルの端に袋が付いている

eonoタオルには、小物入れ用ジッパーが付いているのです。これは、アウトドア用としては便利かも。

Sサイズとそれ以上のサイズのタオルには、上の写真のようなジップがついていて、その中にものが入れられます。貴重品を一時的に入れておいたり、海やプールならゴーグルなどを入れておくのも良いでしょう。最小限の小銭を入れるというのもありかな。

ただし、なかなかたくさん物が入るので砂を入れて振り回したりしないこと。

かなり痛い武器になる可能性があります。

(XSサイズはポケットが付いていないので、フェイスタオルサイズが必要な方は注意して下さい。)

ふき取ることを考えると邪魔になるのは確か。気になる人は普通のマイクロファイバータオルでもいいかもしれません。

フックが付いて乾かしやすい

ボタンではずすことができるフックがついています。

ちょっとした場所で乾かすことができたり、キャンプなどの時に木の枝につけておいたりと便利に使えます。

「eono」最大のメリットは専用ケース

ただ、このタオルを選ぶ価値は、ケースにあるのではと感じます。

EVAという素材できたケースは持ち運びに助かります。ぬれたタオルをもって歩くのは大変ですよね。

値段も安くて、清潔感のあるケースもついているというのはお得だと思うのです。

専用ケースのオススメの使い方

私が、これを見たときに購入しようと思ったのはこのケースが一番の動機になっています。

これからの暑い季節に便利な、水でぬらして使うタイプのクールタオルを持ち帰るときに入れるのに使えそう。

クールタオルはぎりぎりまで冷感を楽しむためにぬらして使うものなので、どうしても不衛生にながち。そのままカバンに入れるわけにもいかないですしね。

そんなときにeonoのケースに入れれば、直接タオルと置いた場所が接することはないので、車のサイドポケットやレジャー用のバッグなどに入れて持ち運ぶことができます。

おすすめのクールタオルは、昨年購入して相当お世話になった、夢ゲンクールタオルですね。Sサイズなら余裕をもって収納できていい感じでした。

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まとめ

今回はAmazonのプライベートブランド「eono(イオーノ)」のミニバスタオルを試してみました。

マイクロファイバーが使われた防臭機能付きのタオル。吸水の速さこそないものの、扱いやすさはなかなかのものでした。

また、専用ケースが塗れたタオル入れに便利なので他のタオルにも使えます。クールタオルやジム帰りなどに使うと良いでしょう。

 

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TRUE TOWEL(トゥルータオル)

TRUE TOWELは今治タオルのなかでも、多くの高級ホテルのタオルを手掛けるメーカーのオリジナルブランド。

見た目が美しいタオルで手に取った瞬間に良いものとわかるインパクトがあります。幅広い年代に使えるタオルギフトになります。

TRUE TOWELは「SUGOI」「HOTEL」シリーズから選べ、どちらも国内最高レベルの綿100%タオルになっています。

自宅に居ながらホテルや高級スパにいるような贅沢感と肌触りのよさを感じられます。

希少性の高いブランド綿を使った本物のタオル。一度は手にとって実感して欲しい、そんなタオルになります。

 

育てるタオル

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最新の技術で使うほどに柔らかくなるという魔法のタオル。

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OLSIA(オルシア)

OLSIA

OLSIA(オルシア)は今治にあるタオルメーカーの人気タオルブランド。SNSやWEBメディアでも高い評価を得ており、30~40代の女性にとても高い人気を誇ります。

タオルは職人さんの手作りを感じる「あたたかさ」があり、日々の生活がちょっと幸せになるアイテムばかり。

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繊維の強度ギリギリ限界の甘撚りで織り上げられ、コットンの魅力を最大限に引き出されているタオル。肌触りはふわふわな感触は、お肌が弱い方でも安心です。女性向けのプレゼントや赤ちゃんへのお祝いに選んで間違いはないです。

 

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