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【タオル比較】無印良品VSイオン|300円台フェイスタオルはどちらが良いタオル?

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比較的安くて使いやすいタオルが入手できる大手の生活雑貨ブランド「無印良品」と「イオン」のタオル。

普段使いには平均的なタオルでいいという方にとって、どちらのタオルを購入すべきか比較をしていきたいと思います。

比較するイオンと無印良品のタオル

300円台のフェイスタオルで実際に使って比較していきます。今回比べるのは無印良品「綿パイル薄手」とイオンホームコーディーの「しっかりフェイスタオル」です。

どちらもデザインが非常にシンプルな両者。タオルを消耗品として考えている方とっては候補となるタオルとなるでしょう。

結論から先に言ってしまいますが、家庭用として使うのであれば

無印良品の「綿パイル薄手」を推奨します。

 

その理由や詳しいタオルの評価結果についてみていきましょう。

イオン「しっかりフェイスタオル」と無印良品「綿パイル」比較表

2つのタオルシリーズについての比較表です。

名称 しっかりフェイスタオル 綿パイル薄手
ブランド イオン「ホームコーディー」 無印良品
素材 綿100% 綿100%(オーガニックコットン83%)
フェイスタオル 398円(34×80cm) 317円(34×85cm)
生産地 不明 ベトナム
タオルラボ評価 ★★☆☆☆ ★★★☆☆

今回はどちらもグレーのタオルを選んでみました。無印の方が青みのある灰色です。イオンのしっかりフェイスタオルは赤みがあります。

また、今回無印良品の薄手タオルとイオンのホームコーディーのタオル比較となりました。この2つを比べると、無印の薄手のほうが明らかに薄い。あえてボリュームを抑えているタオルになっていることがわかります。

 

吸水性などは関係なく、とにかく家で使いやすいタオルを探しているなら無印良品の薄手タオルは良い選択となるでしょう。

イオンの「しっかりフェイスタオル」について

イオンのタオルはトップバリューブランドなども含めるとかなり多くの種類が販売されています。

その中でも綿100%の使い心地の良いものに限定すると、

  • やわらかフェイスタオル
  • とてもやわらかフェイスタオル
  • しっかりフェイスタオル

以上の3点が良いでしょう。いずれもホームコーディーというイオンの家庭用品のブランドになります。

部屋干しと書かれているものについては、ポリエステルを加えて吸水を抑えて蒸発を促進する加工がされているので、綿100%ではありません。

色のバリエーションは全部で9種類。ホワイト、グレー、ダークグレー、グリーン、ライトブルー、ブルー、ネイビー、イエロー、アイボリー、ピンクとなります。

「しっかりフェイスタオル」を詳しく評価してみた

使われている糸がかなり強く撚られているので、ゴワゴワしています。

購入時から2~3ヶ月使ったような触り心地。よく言うと男性好みというか、荒々しいタオルです。

吸水はまずまず速く、お水も95mL保っていました。購入してすぐに使いたいという方には便利かも。

バーベキューに行く途中の買出し、ちょっとタオル一枚ほしい場面とかはオススメです。

しっかりという商品名だけあって、ずっしりと重たく感じる

弾力はしっかりタイプ。比較的使われているコットンも多く硬い印象です。

「しっかりフェイスタオル」の口コミ

イオンのイオンスタイルホームのHPが2020年3月29日(日)から新しくなったばかりということもあり、口コミについて情報は取れませんでした。

ただ、イオンのタオルがすごく残念だったところが、部分的に色落ちしていたということ。グレーなのに一部脱色されてピンクの線のように見えます。

製造時にできるようなものではないので、おそらく値札をつけているプラスチックの線がついていた部分だと思います。

せっかく楽しみで購入してこれは、精神的に厳しい。

特にホームコーディーはリボンで可愛く置いてくれているので、同じようになっているものもあるかもしれません。購入するときには値札を動かして様子を見たほうが良いでしょう。

無印良品の「綿パイル・薄手」について

綿パイル薄手の特徴は、乾きの早さです。しかも軽量に仕上がっている、無印良品の薄手はかなり軽い仕上がりなので、キッチンなどの手拭タオルとして活躍するでしょう。

オーガニックコットンが使用されているということで、自然派に優しい印象があります。

また、薄手ということで携帯するには便利かと思います。

ただ、やはり価格に見合った触り心地という事はいなめません。

 

また、価格面では、販売当初は税込490円であったものが、2020年現在では消費税込で343円と価格を下げてくれています。(私が購入した時は390円でした。徐々に値下げしているのですね。)

増税などの影響があっても値下げをしているということは、それだけ多く生産されたとも考えられます。お得感もこちらに軍配が上がります。

普段使いで消耗品としてフェイスタオルを考えているのであれば、この価格差は非常にありがたいですね。

比較的使われているコットンの品質は高い印象です。

このタオルの大きな弱点のひとつが吸水です。パイルが短いこともあってやや水をはじく印象。数回お洗濯してからが本番という感じですね。

保水できる量も100mL中64mLとかなり低いレベルにありました。使ってはすぐにお洗濯や乾燥に回せる用途が良いでしょう。

購入直後の糸抜けはひどくはないです。

「綿パイル・薄手」の口コミ

30代男性
我が家では来客時に新しいタオルをおろして、その後普段使い用にするので、使い勝手と価格が購入の決め手になります。 無印の薄手タオルは乾きが早くて、日常使いにはありがたいです。端の縫い代も広くとってあって、そのぶん厚みが抑えられていい感じです。

まとめ

今回はイオンと無印良品の300円台で購入できる安いタオルについて、どちらを購入すべきかについて述べてみました。結果は価格面とオーガニックコットンを使用してこだわりがあるという点で、無印良品を推奨します。

ただ、無印良品のタオルは入れ替わりやモデルチェンジも多く行われている印象があります。

気に入った色とシリーズを見つけたら、半年分くらいはまとめ買いをしてストックしておいても良いでしょう。

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