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洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎるのはダメ?|正しい衣類の洗い方

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正しい衣類の洗い方

生活に欠かせない家電・洗濯機。衣類をスッキリ洗い上げてくれる便利な家電ですが、適切なお洗濯物の量は?と聞かれると、答えられないことも多いのではないでしょうか。

ついついたくさんの洗濯物を詰め込み、効率よく一度にたくさん洗おうとしている方がほとんどでは。大量の家事を終えるためには仕方がないかもしれませんが、洗濯物を詰め込みすぎると汚れが落ちなくなるんです。

今回は、タオルだけでなく衣類全体のお洗濯の方法についてお話していきます。機適切なお洗濯を入れる量はどれくらいのか?そして正しいお洗濯方法も知っておきましょう。

洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎるとどうなる?

汚れが落ちない

洗濯機に入れられる適正量は、容量の約7割がベストだと言われます。それ以上無理やり詰め込んでも、きれいに汚れが取れないからです。

これは、洗濯機の中の水流に関係があります。洗濯機は衣類が水の中でぶつかり合い、もみ合って汚れが落ちていきます。ですから水流ができる程度の洗濯量でないと、どれだけ洗ってもキレイに汚れが取れないのです。落としきれなかった汚れは衣類に黄ばみや黒ずみを作り、あとで漂白をするなどの手間がかかりますし繊維も傷んでしまいます。

節水型の洗濯機はとくに衣類が多すぎると洗濯機が十分働きませんので、1回の洗濯量を減らして、こまめに洗うようにしましょう。

ちなみに、洗濯物の量が少なすぎるのも、きれいに洗えないので注意してください。余りにも少ない洗濯物だと、洗濯機の水流中で洗濯物どうしがもみ合うこともなく、そのため十分に洗うことができなくなります。洗濯物の量は7割がベスト、少なくとも5割程度の量を入れて洗うのがおすすめです。

洗濯槽のバランスを崩し洗濯機が壊れる

規定量以上の洗濯物を毎日洗い続けていると、洗濯機が壊れやすくなる危険も上がります。

ほとんどの洗濯機は、洗濯槽の底にプロペラのような「パルセーター」があり、これが回転して水流を作り出しています。

しかし、たくさんの洗濯物を詰め込み続けていると、洗濯槽がバランスを崩して回転が悪くなります。高い負荷がかかり続けた場合、パルセーターがこわれて洗濯機そのものが破損してしまうことにつながります。

これを防ぐには、「7割」の容量を守ること。

ひとつの洗濯ネットにたくさんのものを入れすぎないことです。ネットに入れた洗濯物は大きなかたまりになって動くので、洗濯槽の偏りが起きやすく破損をまねいてしまいます。

正しい衣類のお洗濯の方法は?

ただしい洗剤量で洗うのが正解

洗濯時に入れる洗剤にも目安の量があります。これを守って洗わないと、洗濯物の汚れが落ちません。

洗濯洗剤のパッケージには、洗濯機の容量ごとの目安使用量が書いてありますので、きちんと付属のキャップなどで計って正確に入れるようにしましょう。

洗剤の量が少なくても汚れ落ちが良くありませんし、逆にたくさん入れすぎても洗剤がすすぎの段階で衣類から落ちきらず、繊維の中に残ってしまう場合もあります。洗剤の量を多くしすぎた、と思う時はすすぎの階数を増やすなど、しっかりと洗剤を落とせるように工夫しましょう。

詰め込みより分けて洗うのが正解

洗濯物の詰め込みにはさまざまなデメリットがありますから、まずは適正量にわけて洗いましょう。120%の洗濯物を詰め込むより、60%の量を2回に分けて洗うほうが衣類の清潔にも、洗濯機のためにもいいのです。

また、適切な量を洗うことで脱水もきちんとできます。詰め込みすぎると脱水がしっかりできず、水分の多い洗濯物は乾きにくくて、生乾きのいやな臭いを発生しやすくなります。洗濯物を小分けする時には、色柄ものと白物に分けて洗うのが理想的です。衣類の色移りを防ぐことができますし、物によって最適な洗剤を使い分けることもできるようになります。

濃い色の洋服は中性洗剤で洗うと色落ちしにくいのですが、念のため濃色の衣類だけで洗いましょう。白いものと一緒に入れると青や黄色などの強い色が白い繊維を染めてしまい、常に汚れているような見た目になります。

また、白物は蛍光剤入りの洗剤で白く洗い上げたり、弱アルカリ性洗剤でより白くすると綺麗に洗いあがります。

分けて洗うのは時間も手間も余計にかかりますので面倒な気がしますが、洗濯物と洗濯機を守るためですから、少しだけがんばってみましょう。

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