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手ぬぐいの選び方|初心者が見るべきポイントはここ

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手ぬぐいはオシャレなファッションアイテムとして最近注目されています。ハンカチとしてだけでなくプレゼントの包装にも使えたり、絵画のように額に入れて飾ったりと使い方はいろいろ。

そんな手ぬぐいを購入するときにどのような点に着目するのが良いでしょうか。初心者の方に良い手ぬぐいを選ぶときのポイントをお伝えします。

手ぬぐい選びの重要ポイント

生地の好みは?

手ぬぐいに使用される生地は大きく分けて2種類が一般的です。ちょっとざらっとした印象になるのが文生地ぶんきじ。目が粗めで厚みがあると感じられる、昔ながらの布という印象のある手ぬぐいになります。生地は厚めなのですが、織り目が粗いので吸水性・通気性は抜群なのが文生地です。

また、より目が細かくてサラサラと上品な印象になるのが岡生地おかきじです。細かい柄の染めも可能なため繊細なデザインのものはこちらが使われていることが多いです。

どちらが優れているというわけではないのでこちらは好み。分からない場合には和風な印象を残したい場合に文生地、ポップで現代風の風合いが必要な場合には岡生地を選んでみましょう。紙で例えると、和紙と上質紙どちらが好きというのに似ていますね。

風合いを取るか機能性を取るか、または使いかたによるか。

生地の端が切りっ放しか?

手ぬぐいは両端を縫っていないものが昔からの形。これは手をハンカチのように手拭として使用するときに濡れてしまうため、乾燥を速めるためあえてされているんです。乾きが速ければ雑菌が繁殖しにくく衛生的とされます。

一方で中には端をしっかりほつれないように縫っているものもあります。こちらのほうが洗濯によってほつれることが無いので長く一枚を楽しむことができるでしょう。

ただし、切りっ放しになってできたほつれも、何度か使ううちに止まります。出てきた余計な糸はハサミで切るなどして使えばむしろ機能性は高いです。ちなみに衛生なのもありますが、昔の人は汚したときに手ぬぐいを裂いて応急処置に使ったりしていたそうです。ほつれ部分があることで手でも簡単に切り分けることができるんですね。

生地の材質は?

元々の手ぬぐいは絹や麻を作って織られたものでした。最近では木綿(綿)が一般的。昔よりも吸水性と使いやすさのバランスが良いですね。平安時代にはすでに手ぬぐいが日本にあったことが分かっており、当時の法律では、庶民が麻の手拭い使って貴族など身分の高い人は絹の手ぬぐいを使っていたんです。

布を織るときに使っている糸の太さによって、目が粗くなっているものと細かいものなどが存在。この粗さによって通気性や肌触りが変わってきます。

タオル代わりに使うのであれば目の粗いものの方がオススメです。

粗い方が通気性が良いために、速乾性が高いのです。

手ぬぐいのサイズは?

念のため記載しましたが、オーダーメードで作らない限り、たいていの場合は同じような幅になっています。また、数センチ程度の誤差はありますが洗うことで縮むのが木綿の手ぬぐいの特徴ですし、手ぬぐいの規格自体が曖昧なために割りと適当。たいていの場合33~35cm程度の幅であることが一般的です。

長さは1m未満、90cmのものが多いです。反物自体は長尺でとれるため、1m以上のものも製品としてはあります。剣道の綿に使用するタイプは比較的長いものが伝統的に使用されます。

最近では海外の方などの背の高い人に合わせて、長さが98~100cmと10%程度長くなっているものも販売されています。

一番はデザインですけどね

最近は染色のデザインのレベルが上がり、使い心地ももちろんですが持っていてワクワクするようなお好みの柄が一番大切にしたいポイントです。

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